40歳 貯金 1000万 少ない

40歳 貯金 1000万 少ない

金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査(令和3年)」の調査結果では、世帯主が40歳代の単身世帯が16%、二人以上世帯が12%です。また、総務省統計局「家計調査」(2020年)総世帯の勤労者世帯のデータについて世帯主が40歳代の世帯の可処分所得と金融資産純増額から計算した結果では36.8%です。調査対象や設問内容が異なるのでこの2つの結果を比較するということはできませんが、それぞれの生活に合わせて10~30%を貯金やその他金融資産に回せるようにしてみましょう。

もしも、40歳で貯金が1,000万円あったら、使い道は人それぞれだと思います。

たとえば30代で2,000万円の貯金というと、途方もないように思えますが、一般的に老後資金は最低で2,000万円は必要と言われています。ただし、大学卒業後の23歳から40歳までの17年間で2,000万円を貯めるためには、単純計算すると、毎月約9.8万円ずつ貯めていくことが必要になる計算です。今の自分の収入からは無理だと思う人もいるかもしれませんが、若いうちからお金を運用しながら増やしていく方法もあるため、決して不可能ではありません。そこで今回は実際に2,000万円の貯金をすることは可能なのか否か、そして貯金を増やすための方法について解説していきます。

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