30代 夫婦 貯金3000万

30代 夫婦 貯金3000万

セミリタイアとは貯金や投資などの不労所得をベースに、最低限のアルバイトなどの労働をしながら暮らすライフスタイルです。もし、30代で2,000万円(夫婦の場合は3,300万円)を貯めることができたら、さらにもう少し頑張って、セミリタイアの道を選ぶことができるようにもなるかもしれません。

40代になると、20~30代のときと比べて収入が増え、お金に多少の余裕が出てくる人もいます。

現在全く貯金がないという30代夫婦の方は、まず600万円を目標に貯蓄に取り組んでみましょう。最初は年間収入の10%から始めてみて、徐々に増やしていく方法も有効です。貯蓄は継続して行うことが大切です。無理な目標を設定して途中で挫折するといったことがないように、自分たちの生活スタイルに合った貯蓄の仕組みづくりを考え、実践していきましょう。

単身者が30代や40代で2,000万円貯金できた場合は、セミリタイアという選択肢もあります。セミリタイアとは、定年退職を迎える前にサラリーマン生活をやめて悠々自適に生活することです。ここからは、セミリタイアする場合に必要な生活費や貯金を解説します。

厚生労働省の資料 (平成23年度)によると、第1子出生時の母の平均年齢は30.7歳であり、妊娠・出産そして育児は30代で一番大きなライフイベントです。公益社団法人国民健康保険中央会がまとめた内容によると、妊娠から出産までの負担額の平均は50万5,759円です。ただ、出産の際には、加入している健康保険から出産一時金として42万円支給されることから、実質自己負担額は約9万円です。また、産休や育児休暇を取得する際には出産手当金が支給されますので、忘れずに申請するようにしましょう。そして、もう一つ忘れてはいけないのが、出産後のベビー用品の購入費用です。どのようなものをどれくらい購入する必要があるのか、事前にしっかりと確認し、準備しておくようにしましょう。

40代は、老後を視野に入れながら貯金をはじめる時期かもしれません。しかし、あらゆる出費が多い年代のため、効率的に貯金を行うことが大切です。20~30代頃に比べて収入が上がり、定年まで時間的な余裕もあることから、長期的な目線で資産運用をしつつ貯金しましょう。

女性の投資信託保有率は、30代前半が8.5%、30代後半が7.8%、40代前半が11.2%、40代後半が8.9%と増減が見えますが、30代と40代をそれぞれ平均すると40代のほうが数値は高めです。

40代男女の投資商品保有率は、30代よりもやや高い傾向にあるといえます。

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