40代になると金融資産保有額の割合が大きく変わります

40代になると金融資産保有額の割合が大きく変わります

40代から20年ほどかけて貯金を1億円にする場合は、20年間平均して毎月27万円ずつ運用に回し合計約7100万円ほどを投資のために積み立てる必要があります。運用益も投資に回すことで、7100万円の積み立てを最終的に1億円にまで増やすことができます。

金融広報中央委員会が2019年(令和元年)に行った「家計の金融行動に関する世論調査」によると、40代の2人以上世帯の貯金額は平均値が880万円、中央値が550万円となっています。

40代から1億円を目指して長期投資を始める場合は、毎月30万円近く積み立てに回す必要があります。少しでも積み立ての負担を減らすために早めに着手することがオススメです。

また、日本における準富裕層は40代の現役世代が多く、3,000万円以上と回答したのは全体の7.6%で、30代の0.9%に比べると大きく増加しています。

40代になると金融資産保有額の割合が大きく変わります。40代の金融資産保有額は1,000万円〜1,500万円が12.7%と最も多く、次に700万円〜1,000万円の9.0%です。

40代におすすめの資産運用・投資についてご紹介します。

40代の金融資産の割合を見てみると預貯金、生命保険、投資が多く、30代に比べるとそれらの保有額が増えていることがわかります。

50代では金融資産保有額が3,000万円以上と回答したのは13.8%で、最も割合が高くなっています。次に回答が多かったのは1,000万円〜1,500万円の11.7%、そして2,000万年〜3,000万円の10.8%となっており、多くの方が1,000万円以上の金融資産を保有しています。また、30代、40代と比べると50代は資産保有額が大きい傾向です。

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