毎月貯金できる金額は 収入によっても変わってきます

ただし10%貯金するだけでは なかなか十分なお金が貯まりません

なお貯金額の平均値は20代と比べて約4倍に増えており、独身でも30代になると、貯金している人とそうでない人の差が大きくなることが伺えます。

30歳で夫婦の貯金1000万円を目指すなら、世帯収入アップにも取り組まなくてはなりません。収入が増えるほど貯蓄ペースが上がるため、共働きは必須といえます。平均給与と比較して収入アップが見込めない場合は、転職や副業も視野に入れましょう。

毎月貯金できる金額は、収入によっても変わってきます。月々の貯金額の目安は月収の10~15%ですが、実際どのくらい貯金できるかは、ライフスタイルによってさまざまです。子どもがいない共働きの世帯や、独身で実家暮らしの人なら月収の20%以上の貯金を目指してみてください。大切なのは継続すること。年収にあった、無理のない金額を貯金していくようにしましょう。

ただし10%貯金するだけでは、なかなか十分なお金が貯まりません。投資信託や株式投資など、ときには定期預金に頼らない方法も検討します。もし今の給料で足らないのであれば、副業を視野に入れるのも一案です。会社の就業規則など確認のうえ、好きなこと・得意なことを副業にしましょう。

平成29年度「家計の金融行動に関する世論調査(単身世帯調査)」によると、40代独身者の金融資産保有額の平均値は936万円、中央値は30万円です。また40代独身者で金融資産ゼロの人の割合は、45.9%となりました。30代独身者よりも40代独身者の方が、貯金なしの人がやや多いという結果です。貯金額の平均値は、30代と比べて大きく増えています。

周りの30代の平均貯金額はどのくらいなのか、自分の貯金額は妥当か、今のままで将来はお金に困らないか、と漠然とした不安を抱えている人は多いのではないでしょうか。30代は特にライフイベントにより、まとまったお金が必要になる場面が多くなります。本記事では30代の平均貯金額、貯蓄額の平均値と中央値を参考に、知っておきたい将来の必要資金、資金の作り方について、ファイナンシャルプランナー監修のもと、詳しく解説していきます。

老後に必要な資金を、すべて貯金で用意しなければならないわけではありません。公的年金のほか、勤務先の退職金などで受け取れるお金もあります。かかるお金と受け取れるお金を比較し、足りない分があれば貯金で補えるよう、目標額を決めて貯金をするようにしましょう。

「結婚式はけっこうお金がかかったな」「家を買うならいくら貯金しておけばいいんだろう」などと、結婚をきっかけにお金のことを具体的に考えはじめる方は少なくありません。10年後、20年後の家族の姿をイメージし、それまでに何をすればよいのかをまとめた「ライフプラン」が役に立ちます。

また200万円程度貯金がある人は、今後必要な資金を準備するために、どうやって資産を運用するかを考えてみてください。不動産投資など、早めに始めるほうが得な投資もあります。プレスリリースに掲載されている情報を仕入れ、投資のチャンスを逃さないようにしましょう。

浮いたお金を貯金に回そうと思っても、お金が手元にあるとつい使ってしまうのではないでしょうか。無理なく貯金をするには、先に収入の一部を貯金に回し、残ったお金で生活する「先取り貯蓄」が有効です。まずは収入の1~2割を貯金することから始めましょう。

金融庁が公表している家計の金融行動に関する世論調査(令和3年)によると、有価証券や預貯金などの金融資産を保有している総世帯の平均貯金額は540万円、金融資産を保有していない総世帯の平均貯金額は387万円です。

多くの人は、30代で出産や子育て、住宅購入といったライフイベントを迎えます。特に「教育資金」「住宅資金」「老後資金」は人生の三大資金と言われており、まとまったお金がかかります。貯金が1000万円あれば、ライフイベントに必要なお金を無理なく準備できるでしょう。

そのほかにも引越し、日用品の購入などにもお金がかかるでしょう。一人暮らしを始めたい方は、最低でも20万円程度の貯金は必要だと考えておきます。

自己資産の増額は毎月入る所得の一部を貯金に回すだけじゃなく、株式や債券などの有価証券に資金を投じることで、効率よく自己資産の増額が図れます。

30歳で夫婦の貯金を1000万円にするには、夫婦で家計の見直しや収入アップに取り組む必要があります。純粋に貯金だけで達成するのは簡単ではないため、収入の一部を運用に回すのがおすすめです。貯金や投資を始める前に、無料で読めるeBookもぜひ夫婦で読んでみてください。

30歳を超えると、将来への不安から貯金を始める人も少なくないでしょう。仕事に加え結婚や子育て、老後のことなど、30代はお金の心配がつきものと言えます。そして、同年代の人がどれくらい貯金しているのかについても気になるところでしょう。今回は、30代の平均貯蓄額を見ていくとともに、効率的な貯蓄方法を解説していきます。

私(妻)は夫と同じ医療系専門職ですが、パートのため、月によって収入に変動があり(5年後をめどにフルタイム検討)、マイナス分はボーナスの予備費から補てんしたり、8万円以上の収入がある月の余った金額を繰り越す場合もあります。
子どもの教育費として、2人とも大学入学までに500万円貯めることが目標。毎月長男1万円、次男5000円ずつ子ども名義の普通預金に、また児童手当は支給月に追加でそれぞれの普通預金に貯金していますが、子どもの今後の教育費などを考えると、これで十分ではないと感じています。 先取り貯金をしながら毎月なんとかやっていますが、これ以上貯金に充てる余裕はないと思います。

なお30代既婚者でも、金融資産ゼロ世帯の割合は20代既婚者と同様、約3割でした。30代既婚者の場合、手取りが増えても住宅ローンなどの負担が発生するため、なかなか貯金できないことがあります。

30歳で夫婦の貯金1000万円の達成を目指すなら、以下のことに取り組みましょう。

もし40歳から資産形成を始めて、1,800万円を貯めようと思のなら、月7.5万円もの貯金を行う必要があります。

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