準富裕層 独身

準富裕層 独身

また、日本における準富裕層は40代の現役世代が多く、3,000万円以上と回答したのは全体の7.6%で、30代の0.9%に比べると大きく増加しています。

金額が多い順に超富裕層(5億円以上)、富裕層(1億円以上5億円未満)、準富裕層(5,000万円以上1億円未満)、アッパーマス層(3,000万円以上5000万円未満)、マス層(3,000万円未満)に分けられています。

「準富裕層」とは、「純金融資産保有額が5,000万円以上1億円未満」のことです。2019年における準富裕層は約342万世帯で国内の約6.3%を占めます。

「国家公務員退職手当実態調査(令和2年度)」によると、30年以上勤めた公務員の退職手当平均支給額は2,000万円を上回ります。共働きで退職金を受け取った場合、一気に準富裕層になる可能性が高いでしょう。

約722万世帯のうち6.3%は約45万世帯、それに「東京への偏在分」として1.76を掛けると、あくまでも状況証拠からの推測ですが、80万世帯程度の準富裕層がいてもおかしくないことになります。

これらの事実を踏まえて考えると、東京には全国の平均値よりも多くの準富裕層が偏在している可能性が高いでしょう。

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